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SAJAXで公開されているAjax用ライブラリを少し使ってみて、 とても便利が良く、しかも簡単なのでメモを書いておきます。 なお、SajaxはPHP以外の言語にも対応していますが、ここではPHPに限定したことしか書いていません。 目次Ajaxとはすでにネット上に色々書かれているので、具体例などはそちらを参照してみてください。有名どころはではGoogle Mapらしいです。
Ajaxは、JavaScriptを使ってブラウザとサーバとの非同期通信ができる仕組みの総称らしいです。
普通ならブラウザ経由なので、ダイナミックにサーバと通信しながらページを書き換えることはできません。
Ajax技術(どう表現したらいいのかわからない)を使うと、ブラウザとサーバがダイナミックに通信して、ページを書き換えることができるようになるようです。 SajaxについてAjax自体はとても強力で、XMLでのデータ受信などもできるのですごくいいのですが、けっこう複雑なJavaScriptを書く必要があります。 すでにネット上にサンプルも出回っているので見てみるとわかりますが、私はなかなかスラスラとは書けません。 そこで「高度なことはできなくてもいいから、もっと気軽に使えないものか」ということで探したらありました。Sajaxっていうライブラリです。 SajaxではJavaScriptからPHPのユーザー関数を呼び出せるんです。また、そのPHPのユーザー関数の戻り値をJavaScriptで取得することもできます。 まだ、使い始めたばかりなのでSajaxの全機能は使ってないのですが、PHPから利用するなら簡単なので、一度、試してみる価値があると思います。 Sajax利用サンプル私の場合、社内業務用のプログラムを作ることが多いので、それにあわせて書きます。 以下では、製品コードと発注数を入力して発注業務を行うという想定です。製品コードを入力してEnterすると、POSTしなくてもサーバ側のデータベースを見にいきます。 とても単純なものですが、Sajaxの明解さがよくわかる例ではないかと思いますし、こういった実システムはとても多いのではないかと思います。なお、このサンプルはIEとMozillaで動作確認しました(Mozillaだとちょっとおかしいが一応動きます)。 (このページで書いているSajaxバージョンはsajax-0.10です) |
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