![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
|
|
ダイナミックDNSとはインターネット側から自宅のサーバーにアクセスするのは以下の条件が必要です。
これでクライアント側(ホームページを見る側)にサーバーのグローバルIPアドレスがわかれば、 そのサーバーにアクセスすることができます。 http://xxx.xxx.xxx.xxx/ というようにIPアドレスを直接入力すれば自宅のサーバーにアクセスしたことになります。 しかし、やっかいなことに普通のプロバイダー契約では接続するたびにグローバルIPアドレスは変わってしまいます。 ですから、昨日はhttp://aaa.aaa.aaa.aaa/ で見れたのに、今日はhttp://bbb.bbb.bbb.bbb/ に変わってしまいます。
これでは、みなさんに見ていただくようなサーバーは出来ませんよね。コロコロとアドレスが変わっちゃいますから。
そこで、商用サイトのようにhttp://www.domain.name/ など、名前で自宅にアクセスできればこのIPアドレスが変わっても 外部からアクセスできるようになります。 しかし、http://www.domain.name/ でアクセスできるようにするには、以下の準備が必要なので なかなか個人ユーザーでは難しい部分もあるかと思います。
こういったオリジナル・ドメイン運用での欠点がない方法が「ダイナミックDNSサービス」です。 ダイナミックDNSでは、以下の特徴があります。
ダイナミックDNSサービスを無償で利用できるサイトが出てきました。 まだ、英語圏のサイトがほとんどですが、それほど難しくなく使えるようです。 このページのアドレスは「tsuttayo.syntes.net」ですが、この中の「syntes.net」が、すでにドメイン取得してくれている部分です。 この前の部分「tsuttayo」がサブドメイン名です(実際にはホスト名です)。ですから、ダイナミックDNSでは、ダイナミックDNSサービスを していただける会社が取得しているドメイン名によって、あなたのホームページ・アドレスもだいたい決まってしまいます。 ですから、あなたが決めることが出来るのは名前の最初の部分だけです。これが欠点ですが、しかし、無償で使えるのは個人ユーザーにはたいへんありがたいですよね。 |
| Copyright©2001-2008 釣ったよ! All Right Reserved. sg@tsuttayo.sytes.net |