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WindowsはデフォルトではSSH通信できるクライアントがインストールされていません。
そこで、ここではフリーで利用できるTTSSHを利用してWindowsからLinuxへログインする所まで書いてあります。
2004/08/27追加 TTSSHはSSH1ですが、PuTTYではSSH2に対応しているため、PuTTYがお勧めです。
TTSSHのインストール
- Tera Term Home Pageから「Tera Term Pro ver. 2.3 for Windows 95/NT」をダウンロードします。
- ダウンロードしたttermp23.zipを解凍して、setup.exeを実行します。
- Japanized Tera Term Proから「Tera Term Pro 2.3 日本語版 1.9J ダウンロード」をダウンロードします。
- ダウンロードしたttrmp2319j.zip(またはttrmp2319j.lzh)を解凍して、Tera Term Proをインストールしたディレクトリに上書きコピーします。
- TTSSH: An SSH Extension to Teratermから「download and use」の中のttssh154.zipをダウンロードします。
- ダウンロードしたttssh154.zipを解凍して、Tera Term Proをインストールしたディレクトリに上書きコピーします。
- ttsshを1回だけ起動します。起動後、すぐに終了してOKです。
- TTSSH日本語版からttssh15413j-build146.zipをダウンロードします。
- ダウンロードしたttssh15413j-build146.zipを解凍して、Tera Term Proをインストールしたディレクトリに上書きコピーします。
鍵生成
TTSSHには鍵生成プログラムが付いていませんので、Linux側で作っておいて、それをWindowsへ転送して利用してください。
TTSSHの設定
- TTSSHを起動します。
- 「設定」の「TCP/IP設定」でホスト名を入力して「追加」ボタンをクリックします。次に「OK」ボタンをクリックします。
- 必要であれば他の設定も変更してください。デフォルトのままでも使えます。
- 「設定」の「設定の保存」で設定値を保存しておきます。これをしないと毎回設定する必要があります。
TTSSHの使い方
- TTSSHを起動します。
- 「設定」の「SSH認証」を選択します。
- ユーザー名にLinuxユーザー名を入力、「RSA鍵を使う」を選択して個人鍵にはLinuxで作成した「id_rsa」を指定します。
- 「OK」をクリックすれば認証されてログインできます。
WindowsからLinuxへログインして利用すると使い慣れたWindowsのIMEが使えたりして、私のように普段はWindowsクライアントを使っている人には便利かと思います。
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