うちのハードウェア構成とハードウェアの導入について

VineLinux3.0でビデオ録画サーバー トップへ

現在のサーバ構成を書いておきます。個人用Linuxサーバとしてはけっこう贅沢な構成かもしれません。

マザーボード AOpen MX4SG-N (チップセット Intel 865G)
(このマザーボードはVineで自動認識されないネットワーク・インターフェイスなので万人にお勧めはできません)
CPU Celeron 2.2GHz
メモリー 512MB Dualチャネルモード
HDD 160GB x 2 = 320GB
標準のビットレートでは1時間に3GBぐらい消費しますので、大きなHDDに変えました。
DVD-Rドライブ メーカー&型番不明
ビデオ・キャプチャー・カード
玄人志向 CX23416GYC-STVLP
I/O data GV-MVP/RX
うちは試してみたくて両方買いました。

以前は「Intel815+Pen3-866MHz+256MB+Vine3.0」という構成でもやっておりましたが、まったく何も問題なくキャプチャーできておりました。


ハードウェアの導入

PCIカードなので「刺すだけ」です。

電源を入れなおしたら、念のため
$ /sbin/lspci

このようにして、
Multimedia video controller: Internext Compression Inc iTVC16 (CX23416) MPEG-2 Encoder (rev 01)
こんな感じに表示されたらカード挿入はOKです。

問題なのはアンテナ・ケーブルです。うちでは、この引きこみに苦労しました。

なお、パ研さんのページを見るとハード構成によってはDMAや割り込みに対してシビアなようなので、使用しないシリアルポートなどはマザーボードのBIOS設定で利用しないようにしておくことをお勧めします。

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