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2004/10/25更新
このページは参考サイトのほとんどコピーです。したがって、詳しいことは参考サイトのほうを見られたほうがいいのかもしれません。私個人の覚書きというつもりで書きました。
wizdとは、マルチメディア・データをテレビに表示する機器(私はIO-DATA AVeL LinkPlayerを使っています)用のLinuxデーモンです。説明がヘタなんで、詳しくはwizd -- MediaWiz Server Daemon for Linux.を見てくださいな。
したがって、このような機器を持っていない方は、インストールする意味がありません(わかっていると思うが、念のため)。
Vine3.0へwizdをインストール
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ダウンロードしたwizd_0_12.tar.gzは/usr/local/srcへ保存します。
解凍します。
$ cd /usr/local/src
$ tar zxvf wizd_0_12.tar.gz
バイナリも含まれていますが、念のためコンパイルします。
$ make clean
$ make
インストールします。ここでは/usr/local/wizd以下へインストールすることとして書いています。
$ su
# mkdir /usr/local/wizd
# cp wizd /usr/local/wizd
# cp wizd.conf /usr/local/wizd
# cp -R skin /usr/local/wizd
起動スクリプトをインストールします。(TMTさんに作成していただきました)
wizd-init.tar.gzを解凍します。
# tar zxvf wizd-init.tar.gz
# mv wizd.init /etc/init.d/wizd
# chmod 755 /etc/init.d/wizd
(なお、このスクリプトは/usr/local/wizd/wizdにインストールした場合ではうまくいきますが、他のディレクトリにインストールされたら「WIZDDIR=/usr/local/wizd」という行を変更してください)
サーバ起動時にwizdも自動起動するようにしておきましょう。
# /sbin/chkconfig wizd on
wizdの設定
設定ファイルに日本語で細かく説明が書いてあるので見ればわかるのですが、うちでの設定値は以下のようにしました。
以下は変更した個所だけ抜粋してあります。
/usr/local/wizd/wizd.conf|
## メディアファイル置き場 ご自身の環境に合わせてください
document_root /fsv/
## IPアクセス制御(32行まで)
## 指定されたアドレスからのアクセスのみ許可する。
## 指定がなければ全部許可
access_allow 192.168.0.0/255.255.255.0
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設定が完了したら、デーモンを起動します。
# /etc/init.d/wizd start
あとは、LinkPlayer側を再起動すると、録画したmpegがwizd経由で見れます。
なお、LinkPlayer側でnuvファイルを再生するには、ファイル名を「*.nuv」から「*.mpg」へ変更する必要があるようです。
参考サイト
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